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	<title>korekara&#039;s Novel</title>
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	<description>日常の創作世界へ　「これから」</description>
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		<title>曇り時々ヒュッゲ</title>

		<description>曇り時々ヒュッゲ

不協和音

眞子は…</description>
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			<![CDATA[ 曇り時々ヒュッゲ

不協和音

眞子は銀座の交差点でイライラの信号待ちをしていた。
授業のスタートが迫っている。
しかも、仕事でのストレスや、娘との口論が頭を巡っていた

眞子の足元を吹き抜ける風は、ビル群の狭間で生まれた不規則なものだった。その不自然さが、どこにも居場所を見つけられない自分自身と重なる気がして、思わず眉間にしわを寄せる。
 
このお話を紹介する、ナレーターです。
私は地球を中心に吹く風であります。それもメンタルが右肩下がり中の日本を好んで飛んでおります。さらに消えつつある人間のふれあいの心情を見つけてはあちらこちらに参上して楽しんでおります。

「また遅刻だなんて、自分が嫌になる…」

心理学のスクールに通う眞子は、仕事が定時に終わらず、講義は始まっていた。
  
心理学講座の教室は、講師を囲むように弧を描いて並べるのが、心理系講座の特徴である。淡い暖色の照明が眞子の肩に落ちる。静寂の中に聞こえるのは、講師の穏やかな声と、空調の吹き出し音だけだった。
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		<dc:date>2025-03-06T23:51:17+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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